ガスコラボ四国

活動報告

2015年03月24日

高知市立第六小学校

3月5日(木)、高知市立第六小学校において、3年生3クラス37名を対象とした『火育&地産地消』の出前授業を行いました。
第一部は、子ども達に火の歴史や用途について簡単に触れながら、ヒモキリ式の火おこし体験を行いました。
子ども達は、『思ったより、むずかしい!』と言いながら、必死になってヒモを引いていました。なかには汗をかいている子供もおり、一生懸命に取り組んでくれました。
次にマッチすり体験を行いました。
普段、触れる機会が少ないマッチ。最初は恐る恐る挑戦していましたが、2本目は、もうへっちゃら!!慣れてしまえばこっちのもんです。自信満々の顔の子供たちが印象的でした。
そして、第2部は『地産地消』について学習しました。
地元佐川のお米を使ってかまどでごはんを炊きました。子供たちは、初めて見るかまどに興味津々!そして、初めての火吹き竹体験!

勉強した通りみんなで一生懸命空気を送って、やっとできた「かまどごはん!!!」

なんと事前に担任の先生が「木曜市」で大根を購入、午前中に子供たちが「大根の葉の炒め物」をしてくれていました。
「炊きたてかまどごはん」と「大根の葉の炒め物」でなんと4回もおかわりしてくれた子供いました。
みんなで5升完食です。
子供達に火のおいしさが伝わった証拠です!!

最後に、みんなでお約束です。
1火を大切に使います。
2火を安全に使います。
3火を使うときはおうちの人といっしょ

第六小学校の3年生のみなさん、ありがとうございました。

2015年03月03日

坂出市立金山小学校

3月2日(月)坂出市立金山小学校(佐藤晴彦校長)において6年生37名を対象に「火育&地産地消」をテーマとして出前事業を実施いたしました。

最初に「火育」の必要性、目的を説明し、火の歴史、火の恩恵、火の怖さ等の説明と「3つの約束」(①火を大切に使います。②火を安全に使います。③火を使う時はおうちの人といっしょ)をして、時代に沿って古代の紐きり棒を使用して火おこしを全員で体験した後、マッチすり体験を行った。

マッチすりは体験したことがない児童も多くいたのが印象にのこった。

「地消地産」については四国で唯一の特Aランクの香川県産米の「おいでまい」を使いかまどでご飯を作ってもらいました。

児童の代表にマッチを使用して、着火してもらい、全員で「火吹き竹」の体験後、「かまど」と「おいでまい」の説明後、火に関するクイズを行った。

ご飯が炊きあがったので、「おいでまい」をみんなで試食した後、わかめごはんでおにぎりを作ってもらい試食しました。

試食の感想を聞くと「おいしかった」「わかめごはん最高」と言ってもらえて我々もやりがいが感じられました。金山小学校の6年生のみなさん、校長先生をはじめ担任の先生ありがとうございました。

高松市立花園小学校

2月25日(水)、香川県高松市の高松市立花園小学校において、5年生2クラス39名を対象とした『火育&地産地消』の出前授業をおこないました。

はじめに、子ども達に火の歴史や火の役割りをパネルなどを用いて伝え、火おこし体験、マッチ摺り体験、かまどを使い地元産「おいで米」の炊飯をおこないました。最後に、クイズ形式で火の特性や扱い方を伝えました。

子ども達は、積極的に取り組んでくれ、火おこしは全員が火種を作ることができました。マッチ摺り体験は、はじめてマッチを擦る子供もいて改めてこの授業の大切さを実感しました。炊飯については、地元産のお米とかまど炊飯により、とても美味しくお米が炊き上がり、「おかわり~ください」と子供たちの元気のよい声が飛び交うほどでした。

当日は、新聞社の取材もあり、インタビューに笑顔で答える子ども達もいました。

花園小学校の5年生のみなさん、ありがとうございました。

2015年02月12日

徳島市南井上小学校

1月26日(月)に、徳島県徳島市国府町の徳島市南井上小学校において、2年生64名と特別学級11名を対象とした火育出前授業を行いました。

今回は、参加していただいたのが小学2年生ということで、ある程度の力が必要とされるヒキリ板とヒキリ棒を使った火種(ひだね)づくりに時間をかけるように通常のカリキュラムを一部変更して行いました。

最初はスタッフの補助を受けながら火おこしをしていた生徒も、慣れてくると補助を必要とすることなく1人で火おこしを行うことができたことは驚きでした。

火の歴史の説明、火種づくり、ガスコンロの点火体験、かまどを使った炊飯体験、全てにおいて生徒からの驚きや喜びの声を聞くことができ、参加していただいた南井上小学校のみなさん、ありがとうございました。

2015年02月09日

西条市立庄内小学校

2月3日(火)、愛媛県西条市旦之上の西条市立庄内小学校において、3年生14名を対象とした【火育&地産地消】の出前授業を行いました。
第1部の【火育】では、まず児童の皆さんに「火育とは何か?」、「人と火の歴史」、「火からもらった恵み」などについて簡単に学習してもらいました。

座学終了後、体験学習として、古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。
スタッフにヒキリ棒を押さえてもらい、必死にヒキ紐を引っ張りますがなかなか火種ができない児童もいて、みんな古代の火おこしがいかに大変だったかを学んでもらいました。

古代の火おこしに挑戦した後は、マッチ擦りに挑戦してもらいました。今までマッチ擦りをしたことのない児童も大勢おり、中にはおっかなびっくりで挑戦している児童もいましたが、古代の火おこし方法に比べて、楽に火を点けられるようになったことを学んでもらいました。

第2部の【地産地消】では、組立て式かまどを使い、地元の庄内米と西条のうちぬきの水でご飯を炊く体験を行いました。
かまどや庄内米について説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。かまどの火力を上げる際には、代表の児童が火吹き竹にも挑戦しました。

炊き上がったご飯を蒸らしている間(10分程度)には、火に関するクイズ10問に挑戦。それぞれが正解だと思う番号のところへ分かれるゲーム形式で、遊びの要素を盛り込みながらクイズに挑戦してもらいました。

蒸らしが終わったら、出来上がったご飯をみんなで試食。児童からは「甘くて美味しい」「(ご飯が)甘いのでふりかけがいらいない」などの声が挙がっていました。
最後に「火を使う時の3つの約束」をみんなで復唱して出前授業は終了しました。庄内小学校3年生のみなさん、ありがとうございました。
なお、出前授業の様子は、庄内小学校のHP(http://shonai-e.esnet.ed.jp/modules/wordpress0/index.php?p=668)にも掲載されておりますので、是非、そちらもご覧になってください。

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