ガスコラボ四国

活動報告

2016年08月05日

いの町立いの南小学校

7/23 いの町立いの南小学校 4年生の親子行事として、ガスコラボ 火育防災教室を実施しました。

子供達には、日本で起こる自然災害の一つ地震について勉強してもらいました。

また、高知地方気象台が発表している「その時、できることがあるぜよ」を基にケーススタディを実施し、 家具から身を守る「だんごむしポーズ」を、みんなで練習しました。

さらに、被災後の避難所生活を意識し、新聞で作った「使い捨てスリッパ」を作成し、水・モノが限られた中でできる事について、子供達と一緒に考えました。

最後に被災時に使うであろう「火」について学習し、火の特性の1つ「おいしさ」について体感してもらいました。

南海トラフ沖地震に備えるべく、津波が想定されない地域の学校でも防災意識が高まっています。

この防災教室を通じ、普段「火」を扱わない子供達が、大人になって家を建てるとき、ガスが選択肢にあるように、「火」の印象が残るように、楽しい教室を心掛け実施することができました。

丸亀市立富熊小学校

7月19日(火)香川県丸亀市の富熊小学校において、5年生、32名を対象とした『火育&地産地消』の出前授業を行いました。

最初に火の歴史や大切さの説明し、続いて古代の紐きり棒を使用して火おこしを全員で体験しました。なかなかうまく火種ができない子供たちもいましたが、みなが協力し一生懸命頑張った結果、上手に火種を作ることができました。火育マイスターによる麻紐への着火デモンストレーションにも大興奮でした。続いてマッチすり。マッチを触ったことがない子供が多数もいる中、一度体験するとマッチがなくなるまで何度もチャレンジする子供達もいました。子供たちの瞳に炎もキラキラ輝いていました。

続いて、「地産地消」体験では香川オリジナルのお米、『おいで米』でかまどご飯に挑戦。薪をかまどにくべ赤く燃え上がる炎にここでも大興奮。湯気が立ち火を落として蒸らすこと20分。かまどのふたを開けると、真っ白い湯気とともにピカピカの白米が炊き上がりました。炊き立てのお米は、おにぎりにして試食しました。おいで米の独特の甘さを堪能し試食後は、「とてもおいしかった」と明るい声が校庭に響き渡りました。

富熊小学校の5年生のみなさん本当にありがとうございました。

2016年08月04日

東温市立上林小学校PTA野外活動イベント

平成28年7月30日(土)、東温市の風穴-上林森林公園において、東温市立上林小学校PTA主催の野外活動イベントに参加した小学生25名並びに保護者27名を対象に【火育×地産地消】の出前授業を実施しました。
まず【火育】の部では、紙芝居を使いながら簡単なクイズを出題するなど、児童の皆さんに楽しみながら「火育」、「火が人にもたらした恵み」、「人と火の歴史」などについて学んでもらいました。

座学終了後は、古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。
スタッフが紐きり式火おこしのお手本を見せて、麻綿を使った発火デモを行うと大きな歓声が上がっていました。その後、児童の皆さんには5班に分かれてもらい、火おこしに挑戦してもらいました。中にはスタッフや保護者の方に手伝ってもらいながらやっとの思いで火種を作った児童もおり、古代の火おこしがいかに大変だったかを体験してもらうことができました。

古代の火おこしに挑戦した後は、マッチ擦りにも挑戦してもらいました。
マッチ擦りの経験がないお子さんも多くいましたが、野外活動に来ていることもあり、皆さん積極的にマッチ擦りに挑戦していただき、古代の火おこし方法に比べると、簡単に火を点けられるようになったことを体験してもらうことができました。

【地産地消】の部では、組立て式かまどを使い、地元の上林地区で収穫されたお米と上林地区水の元の湧き水でご飯を炊く地産地消体験を行いました。
かまどなどについて説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。かまどの火力を上げる際には、児童の皆さんに火吹き竹で空気を送る作業に挑戦してもらいました。

1~3年生の児童の皆さんが午後4時半には下山しなければならなかったため、かまどの他にガス炊飯釜でも試食用のご飯を炊いておき、おにぎりを作って試食してもらいました。
また、かまどのご飯が炊けると、「いいにおいがする」などの声が挙がり、炊き上がったご飯はテントで宿泊体験をする4~6年生とその保護者の皆さんの夕食のカレー用ご飯として活用して頂きました。
最後は「火を使う時の3つの約束」をみんなで復唱して出前授業が無事終了しました。上林小学校の皆さん、ありがとうございました。

2016年04月19日

徳島県教育委員会事務局 火育キッズ教室プロジェクト募集開始

4月19日(火)の「火育(19)の日」に、ガスコラボ四国の参加団体である「四国ガス株式会社徳島支店」と「一般社団法人徳島県エルピーガス協会」の両社が、徳島県庁内の徳島県教育委員会事務局を訪問し、木下 慎次副教育長に2016年度の火育キッズ教室プロジェクト開始を宣言し、参加小学校の募集について周知をお願いすると共に、出前授業参加申込用紙を手渡しました。
今年度もたくさんの小学校からのご応募をお待ちしております。

左写真正面左から
一般社団法人徳島県エルピーガス協会
青年部会長   石川 雅史
青年部副部会長 宮﨑 智史

四国ガス株式会社 徳島支店
次長      三谷  仁
支店長代理   竹内 広一

徳島県教育委員会事務局
副教育長    木下 慎次

2016年02月10日

砥部町立宮内小学校

平成28年2月5日(金)、愛媛県砥部町宮内の砥部町立宮内小学校において、6年生69名を対象に【火育&地産地消】の出前授業が実施されました。本来であれば、1月19日(火)の「火育の日」に四国4県で一斉に出前授業が開催される予定でしたが、1月19日の愛媛県は暴風雪警報が発令されて学校が休校となったため、愛媛県だけが延期となっておりました。

まず【火育】の部では、体育館にてスライドを使いながら児童の皆さんに「火育とは何か?」、「火とは何か?」、「人と火の歴史」などについて学習してもらう座学を実施しました。

座学終了後は、屋外に出て古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。

スタッフが火おこしのデモを行った後、児童の皆さんが二人一組になって火おこしに挑戦しましたが、中にはスタッフにヒキ紐を一緒に引っ張ってもらったり、ヒキリ棒を押さえてもらいながらやっとの思いで火種を作った児童もおり、古代の火おこしがいかに大変だったかを学んでもらうことができました。

古代の火おこしに挑戦した後は、マッチ擦りに挑戦してもらいました。

今までマッチ擦りをしたことがあると答えた児童は大勢いたものの、実際にマッチを擦ってみるとおっかなびっくりで挑戦している児童もいましたが、古代の火おこし方法に比べると、簡単に火を点けられるようになったことを学んでもらうことができました。

【地産地消】の部では、組立て式かまどを使い、地元の砥部産の米と広田地区の湧き水でご飯を炊く体験を行いました。

かまどのしくみなどについて説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。かまどの火力を上げる際には、代表の児童が火吹き竹や団扇で空気を送る作業にも挑戦しました。

炊き上がったご飯を蒸らしている間には、火育に関するクイズにも挑戦してもらいました。

蒸らしが終わったら、出来上がったご飯をみんなで試食。児童からは「美味しい」「(ご飯の)いいにおいがする」などの声が挙がっていました。

最後に「火を使う時の3つの約束」をみんなで復唱して出前授業は終了しました。宮内小学校6年生のみなさん、ありがとうございました。

また、屋外で授業をしていた3年生の先生から「折角なので古代の火おこしを児童に見せてもらえないか」と相談があり、急遽3年生の皆さんにもスタッフが火おこしを披露する機会を与えて頂けました。

なお、出前授業の様子は、宮内小学校のHP(http://miyauchisyo.blog.fc2.com/)にも掲載されておりますので、是非、そちらもご覧になってください。

参加お申込み 火育キッズ教室出前授業 お申込みフォーム
ガスコラボ四国 (一社)徳島県エルピーガス協会 (一社)香川県LPガス協会 (一社)高知県LPガス協会 (一社)愛媛県LPガス協会 四国ガス株式会社

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