ガスコラボ四国

活動報告

2016年10月18日

坂出市立川津小学校

10月11日(火)香川県坂出市の坂出市立川津小学校において、5年生40名を対象とした『火育&地産地消』の出前授業を行いました。

最初に火の歴史や、火がもたらした豊かな生活を説明し、火おこしを全員で体験しました。上手く火種ができない児童達もいましたが、火育マイスターの補助により全員が協力し、火種を作ることができました。続いてマッチすり!ほとんどの児童が「マッチを触ったことはある」とのことであったが、実際にマッチすりをすると上手く火が着かなかったです。火育マイスターがマッチの擦り方・持ち方を説明すると簡単にできるようになりました。

続いて「地産地消」体験!香川県で生まれたお米(おいでまい)をかまどを使って炊きあげました。かまどの仕組みや炊飯の方法を説明したり、火力を強める際に火吹き竹の体験を行いました。試食後は、「とてもおいしかった」「おかわり」といった声が多くありました。火を使うことでの「美味しさ」を学びました。最後に火育キッズ教室しおりを児童に配布し、今日学んだことを家族の方に伝えて頂く様お願いしました。

川津小学校の5年生のみなさん本当にありがとうございました。

徳島市立富田小学校

9月28日(水)に、徳島市立富田小学校において、3年生54名を10班に分け『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

今回は親子教室の一環とした授業にして欲しいとの要望が学校よりあり、御父兄も一緒に授業を受けて頂きました。

親子で火の歴史について質問形式で簡単に触れた後、、あらかじめ準備しておいたかまどに、生徒の代表2名により点火をしてもらいました。炊飯をしている間、ひもキリ式の火おこし体験やマッチすり体験を行ないました。

親子共同作業にて、全員が火おこし体験し、『手が痛い!しんどいけど、たのしい!』とか『感動した!』などという声が飛び交いながら、積極的に取り組んでくれました。

火おこし体験が終了した頃にご飯が炊きあがり、スプーンで各自ひと口づつ試食してもらい、あちらこちらから「めっちゃおいしい」という感動の声が上がりました。残ったご飯はボールに移し、あとでおにぎりにして食べてもらいました。

最後に、ガスコンロでポップコーンを作り、しおり・ストラップと一緒に配布し、笑顔の中の授業で終える事ができました。

富田小学校の3年生のみなさん、ありがとうございました。

2016年09月21日

高知市立鴨田小学校

■日 時
平成28年9月2日(金)10:30~12:15

■実施校
高知市立鴨田小学校

■参加者
特別支援学級1年生から6年生の児童22名、及び保護者
(一社)高知県LPガス協会 7名
四国ガス株式会社高知支店 3名

■内 容
今回は、高知県内で初となる「火育×地域防災」をテーマとして実施。
前半、教室で災害について考える内容、火とヒトの関わりで進行
後半、グランドに移動し、マッチすりと火おこし体験、かまどでご飯

1.ガスコラボ四国とメンバー紹介、火育活動の説明、授業での注意事項。

2.自然災害について考えよう

3.緊急地震速報が流れたら・・・居場所に応じて身を守る、ガスは自動で止まる。

4.身近なもので作る防災グッズ・・・避難所で役立つ使い捨てスリッパを作ろう!

5.火とヒトの関わりを学ぼう!

6.マッチすり体験~火おこし体験・・・まず、火の起こし方を考えてもらい、手本を実演。みんなで体験。

7.かまどでご飯・・・かまどの説明、スタッフが火おこしして着火。

8.ご飯の試食

9.3つの約束・・・ノベルティーを渡して終了。

2016年09月08日

砥部町立麻生小学校

平成28年9月6日(火)、砥部町の麻生小学校において、5年生78名並びに保護者約70名を対象に【火育×地産地消】の出前授業が実施されました。
また、今回の出前授業は、翌週に大三島少年自然の家で行う飯盒炊爨の予行演習と併せる形で、「火について」や「火の使い方」など学ぶ場として計画されました。
まず【火育】の部では、体育館でスライドを使いながらクイズを3問出題するなど、児童の皆さんに関心を持ってもらえるよう工夫をしながら、「火について」、「火と人の関係」、「人と火の歴史」などについて学んでもらいました。

座学終了後は、体育館下の駐車場に移動して、古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。
スタッフが紐きり式火おこしのお手本を見せて、麻綿を使った発火デモを行うと大きな歓声が上がっていました。
その後、児童の皆さんには14の班(大三島少年自然の家での班分け)に分かれてもらい、火おこしに挑戦してもらいました。中には引き紐が切れるアクシデントに見舞われた児童もいましたが、先生やスタッフ、保護者の方に手伝ってもらいながら、赤く燃える火種ができると、「火が付いた」と歓声を挙げていました。

古代の火おこしに挑戦した後は、マッチ擦りに挑戦してもらいました。
「マッチ擦りの経験がある」と答えた児童が比較的多かったにもかかわらず、マッチ擦りに苦労している児童もいました。

【地産地消】の部では、組立て式かまどを使い、地元で収穫された新米と広田地区の湧き水でご飯を炊く地産地消体験を行いました。
スタッフからかまどや羽釜などについて説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。かまどの火力を上げる際には、代表の児童が火吹き竹で空気を送る作業に挑戦してもらいました。
かまどのご飯が炊けると、児童の皆さんからは「お米のいいにおいがする」などの声が挙がっていました

また、児童の皆さんは、出前授業のかまど体験が一段落すると、コンクリートブロックを使って組み上げたかまどを用いて、保護者の方と一緒に飯盒炊爨の練習に取り掛かり、苦労をしながら飯盒でご飯を炊いていました。
最後は「火を使う時の3つの約束」をみんなで復唱して出前授業が無事終了しました。
出前授業のかまどで炊き上がったご飯は保護者の皆さんがおにぎりにして試食され、児童たちは自分たちが飯盒で炊いたご飯を昼食として味わっていました。
麻生小学校5年生の皆さんと保護者の皆さん、ありがとうございました。

2016年08月30日

松茂町立長原小学校

7月19日(火)に、徳島県板野郡松茂町立長原小学校において、5・6年生15名を4班に分け『火育&地域防災』の出前授業を行いました。

子供たちに火の歴史について質問形式で簡単に触れながら、ひもキリ式の火おこし体験を行った後、マッチすり体験を行いました。

子供たちは、『しんどいけど、たのしい!』とか『感動した!』などという声が飛び交いながら、積極的に取り組んでくれました。

次に、紙芝居をもとに『地域防災』について学習しました。災害時における行動や非常食のアルファー米の試食など、万が一、災害が起こった時の『減災』について学んでもらいました。

45分授業の予定が子供たちの熱心な態度を前に、ついついスタッフも力が入り、やや時間オーバーの1時間にて授業を終了しました。

最後に、ガスコンロでポップコーンを作り、しおり・ストラップと一緒に配布し、笑顔の中の授業で終える事ができました。

長原小学校の5・6年生のみなさん、ありがとうございました。

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