ガスコラボ四国

活動報告

2016年12月02日

さぬきこどもの国

11月20日(日)さぬきこどもの国において小学生を対象に開催されたイベント「エネルギーとふれあおう!~火の巻~」に出前事業をとして(児童15名、父兄10名参加者により)実施いたしました。

最初に屋内こども劇場にて「火育」の必要性、目的を説明し、火の歴史、火の恩恵、火の怖さ、そして災害に対する対応等をDVDやパワーポイントでクイズ形式にして説明し「3つの約束」(①火を大切に使います。②火を安全に使います。③火を使う時はおうちの人といっしょ)をして、屋外の駐車場に移動し、時代に沿って古代の紐きり棒を使用して火おこしを全員で体験した後、マッチすり体験を行いました。

「地消地産」は香川県産米の「おいでまい」を使いかまどで炊飯していただきました。
スタッフのデモンストレーションによる着火と子供代表にマッチを使用して、着火してもらい、全員で「うちわで仰いで火力強化」体験、「かまど」と「おいでまい」の説明後、炊き上がりまでこども劇場での内容を復習クイズにしてご飯の炊きあがりを待ちました。

炊き上がり後「おいでまい」をみんなで試食した後、わかめごはんでおにぎりを作ってもらい、LPガス協会の炊き出し訓練で作成した豚汁と一緒に召し上がって頂きました。
感想を聞くと「おいしい」と言ってもらえて何度もおかわりに来られて我々もやりがいが感じられました。さぬきこどもの国な関係者の方々、参加していただいたご家族の方々ありがとうございました。

2016年11月01日

松前町立松前小学校

平成28年10月27日(木)、28日(金)の2回に亘り、松前町の松前小学校6年生合計126名を対象に【火育×地産地消】の出前授業が実施されました。
【火育】の部では、まず体育館でスライドを使いながらクイズを3問出題するなど、児童の皆さんに関心を持ってもらえるよう工夫をしながら、「火について」、「火と人の関係」、「人と火の歴史」などについて学んでもらいました。

座学終了後は、体育館の外に移動して、体験学習のマッチ擦りに挑戦してもらいました。
「理科の授業でマッチを擦ったことがある。」と答えていた児童が多かったためか、ほとんどの児童がしっかりとマッチ擦りが出来ていました。

マッチ擦りに挑戦した後は、組立て式かまどを使い、地元で収穫された新米と松前町の水でご飯を炊く【地産地消】体験に挑戦しました。
スタッフからかまどや羽釜などについて説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。
その後、スタッフが古代の火おこしの方法を教えると同時に、実際に火おこしで点けた火でかまどに点火しました。
かまどの火力を調節する際には、代表の児童に火吹き竹で空気を送って火力を上げる作業に挑戦してもらいました。

かまどのご飯を炊いている間、児童の皆さんには古代の火おこし体験(紐キリ式火おこし)に挑戦してもらいました。
かまどに点火する時のスタッフの見本を思い出しながら、実際に火おこしに挑戦。必死になって引き紐を引いて、赤く燃える火種ができると、「火が付いた!」「できた!」といったの歓声が挙がっていました。

かまどのご飯が炊けると、児童の皆さんからは「お米のいいにおいがする」などの声が挙がり、実際に試食してもらうと「お米が甘い!」「おいしい!」などの声が挙がっていました。
最後にもう一度、火を使う時の「3つの約束」を復唱してまとめとし、記念品やしおりなどを贈呈して出前授業は終了となりました。
松前小学校6年生の皆さん、ありがとうございました。

なお、27日にはNHK松山放送局(動画リンクhttp://www.nhk.or.jp/matsuyama/himepon/movie/movie_161027-1.html)とテレビ愛媛、28日は松前町の広報誌の取材がありました。

2016年10月18日

坂出市立川津小学校

10月11日(火)香川県坂出市の坂出市立川津小学校において、5年生40名を対象とした『火育&地産地消』の出前授業を行いました。

最初に火の歴史や、火がもたらした豊かな生活を説明し、火おこしを全員で体験しました。上手く火種ができない児童達もいましたが、火育マイスターの補助により全員が協力し、火種を作ることができました。続いてマッチすり!ほとんどの児童が「マッチを触ったことはある」とのことであったが、実際にマッチすりをすると上手く火が着かなかったです。火育マイスターがマッチの擦り方・持ち方を説明すると簡単にできるようになりました。

続いて「地産地消」体験!香川県で生まれたお米(おいでまい)をかまどを使って炊きあげました。かまどの仕組みや炊飯の方法を説明したり、火力を強める際に火吹き竹の体験を行いました。試食後は、「とてもおいしかった」「おかわり」といった声が多くありました。火を使うことでの「美味しさ」を学びました。最後に火育キッズ教室しおりを児童に配布し、今日学んだことを家族の方に伝えて頂く様お願いしました。

川津小学校の5年生のみなさん本当にありがとうございました。

徳島市立富田小学校

9月28日(水)に、徳島市立富田小学校において、3年生54名を10班に分け『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

今回は親子教室の一環とした授業にして欲しいとの要望が学校よりあり、御父兄も一緒に授業を受けて頂きました。

親子で火の歴史について質問形式で簡単に触れた後、、あらかじめ準備しておいたかまどに、生徒の代表2名により点火をしてもらいました。炊飯をしている間、ひもキリ式の火おこし体験やマッチすり体験を行ないました。

親子共同作業にて、全員が火おこし体験し、『手が痛い!しんどいけど、たのしい!』とか『感動した!』などという声が飛び交いながら、積極的に取り組んでくれました。

火おこし体験が終了した頃にご飯が炊きあがり、スプーンで各自ひと口づつ試食してもらい、あちらこちらから「めっちゃおいしい」という感動の声が上がりました。残ったご飯はボールに移し、あとでおにぎりにして食べてもらいました。

最後に、ガスコンロでポップコーンを作り、しおり・ストラップと一緒に配布し、笑顔の中の授業で終える事ができました。

富田小学校の3年生のみなさん、ありがとうございました。

2016年09月21日

高知市立鴨田小学校

■日 時
平成28年9月2日(金)10:30~12:15

■実施校
高知市立鴨田小学校

■参加者
特別支援学級1年生から6年生の児童22名、及び保護者
(一社)高知県LPガス協会 7名
四国ガス株式会社高知支店 3名

■内 容
今回は、高知県内で初となる「火育×地域防災」をテーマとして実施。
前半、教室で災害について考える内容、火とヒトの関わりで進行
後半、グランドに移動し、マッチすりと火おこし体験、かまどでご飯

1.ガスコラボ四国とメンバー紹介、火育活動の説明、授業での注意事項。

2.自然災害について考えよう

3.緊急地震速報が流れたら・・・居場所に応じて身を守る、ガスは自動で止まる。

4.身近なもので作る防災グッズ・・・避難所で役立つ使い捨てスリッパを作ろう!

5.火とヒトの関わりを学ぼう!

6.マッチすり体験~火おこし体験・・・まず、火の起こし方を考えてもらい、手本を実演。みんなで体験。

7.かまどでご飯・・・かまどの説明、スタッフが火おこしして着火。

8.ご飯の試食

9.3つの約束・・・ノベルティーを渡して終了。

参加お申込み 火育キッズ教室出前授業 お申込みフォーム
ガスコラボ四国 (一社)徳島県エルピーガス協会 (一社)香川県LPガス協会 (一社)高知県LPガス協会 (一社)愛媛県LPガス協会 四国ガス株式会社

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