ガスコラボ四国

活動報告

2017年02月28日

高知市立一宮小学校

2/16  高知市立一宮小学校 の3年生88名に、ガスコラボ 火育×食育教室を実施しました。

はじめに火の歴史、火が私たちにもたらしてくれたことを勉強した上で、火お越し体験へと移りました。

当日は、風も強くマイスターによるデモも少し苦労しましたが、その分子供達には、火の大切さや貴重さを伝え体験することができたように思います。

子供たちが将来エネルギーを選択する際に、「ガス」が身近な存在であるように想いを込めて取り組むことができました。

今回は、昨年度ご依頼頂いた先生が、こちらの学校に赴任し再度応募いただきました。

こういった経緯もあり、86名という多数をコントロールするのは非常に難しかったですが、事前に打ち合わせを重ね、スムーズな進行を実現できたことも、1つの収穫となりました。

今後も、火の大切さを伝えることでガスのイメージアップにつながるよう、この活動に取り組んで参ります。

2016年12月12日

東みよし町立三庄小学校

12月6日(火)に、東みよし町立三庄小学校において、6年生21名を対象に『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

今回も、5・6時間目の授業時間に体育館の中にブルーシートと火おこし体験用のベニヤ板を設置し、火の歴史の説明から始まり、木と木を擦り合わせて火をおこす火おこし体験や、マッチを使ったマッチ擦り体験を行ないました。

火おこし体験では、担任の先生も一緒になって火おこしをしてもらい、児童と一緒に火種を作る難しさを体験してもらいました。
マッチ擦り体験では、マッチに火がついた瞬間にあわててマッチを離してしまう児童もいたため、火は危険なものではないことや正しいマッチの擦り方を説明し、再度挑戦してもらい無事にマッチ擦りを行うことができました。

最後に、東みよし町で収穫された地元のお米をかまどで炊き、全員でおにぎりにして食べてもらいました。
三庄小学校6年生のみなさん、ありがとうございました。

2016年12月02日

鳴門市立桑島小学校

11月28日(月)に、鳴門市立桑島小学校において、5年生33名を対象に『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

5・6時間目の授業時間に、体育館の中にブルーシートと火おこし体験用のベニヤ板を設置し、火の歴史の説明から始まり、木と木を擦り合わせて火をおこす火おこし体験や、家庭ではあまり使わなくなったマッチを使ったマッチ擦り体験を行ないました。

火おこし体験では、苦労して火種を作る児童もいれば、コツをつかんですぐに火種ができる児童もいましたが、無事に全員が火おこし体験を経験することができました。

マッチ擦り体験では、初めてマッチを触る児童もいて、おそるおそるマッチを擦っていたのが印象的でした。
最後に、鳴門市で収穫された地元のお米をかまどでふっくらと炊きあげ、生徒全員でおにぎりにして食べてもらいました。かまどの底には炊飯器ではできない「おこげ」も出来て、おいしい地元米を炊きあげることができました。
桑島小学校5年生のみなさん、ありがとうございました。

さぬきこどもの国

11月20日(日)さぬきこどもの国において小学生を対象に開催されたイベント「エネルギーとふれあおう!~火の巻~」に出前事業をとして(児童15名、父兄10名参加者により)実施いたしました。

最初に屋内こども劇場にて「火育」の必要性、目的を説明し、火の歴史、火の恩恵、火の怖さ、そして災害に対する対応等をDVDやパワーポイントでクイズ形式にして説明し「3つの約束」(①火を大切に使います。②火を安全に使います。③火を使う時はおうちの人といっしょ)をして、屋外の駐車場に移動し、時代に沿って古代の紐きり棒を使用して火おこしを全員で体験した後、マッチすり体験を行いました。

「地消地産」は香川県産米の「おいでまい」を使いかまどで炊飯していただきました。
スタッフのデモンストレーションによる着火と子供代表にマッチを使用して、着火してもらい、全員で「うちわで仰いで火力強化」体験、「かまど」と「おいでまい」の説明後、炊き上がりまでこども劇場での内容を復習クイズにしてご飯の炊きあがりを待ちました。

炊き上がり後「おいでまい」をみんなで試食した後、わかめごはんでおにぎりを作ってもらい、LPガス協会の炊き出し訓練で作成した豚汁と一緒に召し上がって頂きました。
感想を聞くと「おいしい」と言ってもらえて何度もおかわりに来られて我々もやりがいが感じられました。さぬきこどもの国な関係者の方々、参加していただいたご家族の方々ありがとうございました。

2016年11月01日

松前町立松前小学校

平成28年10月27日(木)、28日(金)の2回に亘り、松前町の松前小学校6年生合計126名を対象に【火育×地産地消】の出前授業が実施されました。
【火育】の部では、まず体育館でスライドを使いながらクイズを3問出題するなど、児童の皆さんに関心を持ってもらえるよう工夫をしながら、「火について」、「火と人の関係」、「人と火の歴史」などについて学んでもらいました。

座学終了後は、体育館の外に移動して、体験学習のマッチ擦りに挑戦してもらいました。
「理科の授業でマッチを擦ったことがある。」と答えていた児童が多かったためか、ほとんどの児童がしっかりとマッチ擦りが出来ていました。

マッチ擦りに挑戦した後は、組立て式かまどを使い、地元で収穫された新米と松前町の水でご飯を炊く【地産地消】体験に挑戦しました。
スタッフからかまどや羽釜などについて説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。
その後、スタッフが古代の火おこしの方法を教えると同時に、実際に火おこしで点けた火でかまどに点火しました。
かまどの火力を調節する際には、代表の児童に火吹き竹で空気を送って火力を上げる作業に挑戦してもらいました。

かまどのご飯を炊いている間、児童の皆さんには古代の火おこし体験(紐キリ式火おこし)に挑戦してもらいました。
かまどに点火する時のスタッフの見本を思い出しながら、実際に火おこしに挑戦。必死になって引き紐を引いて、赤く燃える火種ができると、「火が付いた!」「できた!」といったの歓声が挙がっていました。

かまどのご飯が炊けると、児童の皆さんからは「お米のいいにおいがする」などの声が挙がり、実際に試食してもらうと「お米が甘い!」「おいしい!」などの声が挙がっていました。
最後にもう一度、火を使う時の「3つの約束」を復唱してまとめとし、記念品やしおりなどを贈呈して出前授業は終了となりました。
松前小学校6年生の皆さん、ありがとうございました。

なお、27日にはNHK松山放送局(動画リンクhttp://www.nhk.or.jp/matsuyama/himepon/movie/movie_161027-1.html)とテレビ愛媛、28日は松前町の広報誌の取材がありました。

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