ガスコラボ四国

活動報告

2016年04月19日

徳島県教育委員会事務局 火育キッズ教室プロジェクト募集開始

4月19日(火)の「火育(19)の日」に、ガスコラボ四国の参加団体である「四国ガス株式会社徳島支店」と「一般社団法人徳島県エルピーガス協会」の両社が、徳島県庁内の徳島県教育委員会事務局を訪問し、木下 慎次副教育長に2016年度の火育キッズ教室プロジェクト開始を宣言し、参加小学校の募集について周知をお願いすると共に、出前授業参加申込用紙を手渡しました。
今年度もたくさんの小学校からのご応募をお待ちしております。

左写真正面左から
一般社団法人徳島県エルピーガス協会
青年部会長   石川 雅史
青年部副部会長 宮﨑 智史

四国ガス株式会社 徳島支店
次長      三谷  仁
支店長代理   竹内 広一

徳島県教育委員会事務局
副教育長    木下 慎次

2016年02月10日

砥部町立宮内小学校

平成28年2月5日(金)、愛媛県砥部町宮内の砥部町立宮内小学校において、6年生69名を対象に【火育&地産地消】の出前授業が実施されました。本来であれば、1月19日(火)の「火育の日」に四国4県で一斉に出前授業が開催される予定でしたが、1月19日の愛媛県は暴風雪警報が発令されて学校が休校となったため、愛媛県だけが延期となっておりました。

まず【火育】の部では、体育館にてスライドを使いながら児童の皆さんに「火育とは何か?」、「火とは何か?」、「人と火の歴史」などについて学習してもらう座学を実施しました。

座学終了後は、屋外に出て古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。

スタッフが火おこしのデモを行った後、児童の皆さんが二人一組になって火おこしに挑戦しましたが、中にはスタッフにヒキ紐を一緒に引っ張ってもらったり、ヒキリ棒を押さえてもらいながらやっとの思いで火種を作った児童もおり、古代の火おこしがいかに大変だったかを学んでもらうことができました。

古代の火おこしに挑戦した後は、マッチ擦りに挑戦してもらいました。

今までマッチ擦りをしたことがあると答えた児童は大勢いたものの、実際にマッチを擦ってみるとおっかなびっくりで挑戦している児童もいましたが、古代の火おこし方法に比べると、簡単に火を点けられるようになったことを学んでもらうことができました。

【地産地消】の部では、組立て式かまどを使い、地元の砥部産の米と広田地区の湧き水でご飯を炊く体験を行いました。

かまどのしくみなどについて説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。かまどの火力を上げる際には、代表の児童が火吹き竹や団扇で空気を送る作業にも挑戦しました。

炊き上がったご飯を蒸らしている間には、火育に関するクイズにも挑戦してもらいました。

蒸らしが終わったら、出来上がったご飯をみんなで試食。児童からは「美味しい」「(ご飯の)いいにおいがする」などの声が挙がっていました。

最後に「火を使う時の3つの約束」をみんなで復唱して出前授業は終了しました。宮内小学校6年生のみなさん、ありがとうございました。

また、屋外で授業をしていた3年生の先生から「折角なので古代の火おこしを児童に見せてもらえないか」と相談があり、急遽3年生の皆さんにもスタッフが火おこしを披露する機会を与えて頂けました。

なお、出前授業の様子は、宮内小学校のHP(http://miyauchisyo.blog.fc2.com/)にも掲載されておりますので、是非、そちらもご覧になってください。

2016年01月22日

高松市立川岡小学校

平成28年1月19日(火)「火育の日」である『19日火曜日』に、高松市立川岡小学校において、参加児童361名(1年生から6年生の生徒316名と、隣接する川岡幼稚園の園児45名)を対象とした、火育出前授業を行った。

 

当日は、幼稚園及び小学校で避難訓練が実施された後、体育館に集合してもらい、防災の話、火の歴史、火の扱い方等の話をした後、火おこしとマッチ擦りを体験してもらいました。

防災の話では、緊急地震速報の音を聞いてもらったり、パワーポイントによる紙芝居を用いて、日本の自然災害についての知識を深めてもらい、火育の話では、ガスコラボ四国「火育キッズ教室」のリーフレットを配布し、火の起源や古代から現代までの火の利用方法や火が日常生活においてどう関わっているかを説明しました。3択クイズを行った際は、元気よく手を挙げて参加してもらえていました。

その後、ステージ上でスタッフが火きり棒による火おこしを実演し、一度で火がつかず、焦げた匂いが体育館に溢れてざわめいていましたが、火が付いた瞬間は、立ち上がりかけたり大きな声をあげた子どもも多くいて、たくさんの拍手を頂く事ができました。

最後に、時間と場所の都合もあり小学6年生だけで、火おこしで火種を作るまでを経験をしてもらいました。

また、小学1年から5年生までは退場しながらマッチ擦り体験を行いました。授業で経験があると言っていた4年生の子供などはスムーズにできていましたが、低学年の子は恐る恐るといった感じで、安全に気を配りながら全員に火をつけてもらいました。

授業時間内で、体育館という火の取扱いに十分な注意が必要な場所だった事などから、「かまど炊き」などはできませんでしたが、火について、多くの事を学んでもらえたと思います。参加して頂いた川岡小学校、幼稚園のみなさん、そして先生方、ありがとうございました。

2016年01月20日

吉野川市立鴨島小学校

1月19日(火)、徳島県吉野川市の「吉野川市立鴨島小学校」において、6年生の生徒66名を対象とした火育出前授業を行いました。

当日は、風と雪が強く吹く空模様で、気温も0℃前後と大変寒い状況であった為、体育館の中にブルーシートと火おこし体験用のベニヤ板を設置して火育出前授業を行いました。

火が生まれてからこれまでの歴史をクイズ形式で説明した後、木と木の摩擦で火種をつくる火おこしを体験してもらい、普段何気なく使っている火を作りだす難しさを経験してもらいました。

また、最近では使うことが少なくなったマッチ擦り体験では、マッチ棒とマッチ箱の持ち方から説明し、正しいマッチの擦り方を学んでもらい生徒全員にマッチを擦ってもらいました。

最後に、鴨島町で収穫された地元のお米をかまどでふっくらと炊きあげて、生徒全員でおにぎりにして食べてもらいました。かまどの底には炊飯器ではできない「おこげ」も出来て、「これ何!?」「おいしい!」と、初めて見る「おこげ」に驚きの声をあげていました。

悪天候の中での実施でしたが、参加していただいた鴨島小学校のみなさん、ありがとうございました。

2015年12月09日

太田南わくわく教室

11月7日(土)高松市太田南コミュニティーセンター駐車場において太田南小学校の児童を中心とする太田南わくわく教室の授業として「火育&地産地消&地域防災」をテーマに出前授業を実施致しました。

① 参加者にガスコラボ四国「火育キッズ教室」のリーフレットを配布し、火の起源や古代から現代までの火の利用方法や火が日常生活においてどう関わっているかを説明し、「3つの約束」(1.火を大切に使います。2.火を安全に使います。3.火を使う時はおうちの人といっしょ)を斉唱しました。

② スタッフの火おこしスペシャリスト2名が実際に火おこしを行い、火種を作り、麻ヒモをほぐしたものに着火するまでを実施しその火をかまどに投入し炊飯を開始しました。

③ 参加者を5グループに分けスタッフが1名~2名ずつ付いて参加者全員交代で火種ができるまでを体験して頂きました。その後、マッチの擦り方を教え、参加者全員にマッチ点火をしてもらう等、火の大切さを理解して頂きました。

④ 地産地消では香川県産の最高級米「おいでまい」をかまどで炊飯しました。

⑤ ご飯が炊きあがるまで地域防災として、防災紙芝居クイズで大いに盛り上がり、ストラップを配布しました。

⑥ 炊きあがったご飯を試食して頂き、終了しました。残りのご飯は参加者がおにぎりにして持ち帰りました。

* 今回は防災紙芝居クイズがかなり好評でした。かまど炊きご飯のお焦げを欲しがる児童が多数で中々かまどから離れてくれませんでした。参加人数は少なかったですが、密度が濃く大成功の出前授業だったと思います。

参加お申込み 火育キッズ教室出前授業 お申込みフォーム
ガスコラボ四国 (一社)徳島県エルピーガス協会 (一社)香川県LPガス協会 (一社)高知県LPガス協会 (一社)愛媛県LPガス協会 四国ガス株式会社

カレンダー

2018年11月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930