ガスコラボ四国

活動報告

2017年09月14日

徳島市立沖洲小学校

9月6日(水)に、徳島市立沖洲小学校において、5年生74名に『火育&地産地消』6年生67名に『火育&地域防災』の出前授業を行いました。

まず、5年生は、子供たちに火の歴史について簡単に触れながら、ひもキリ式の火おこし体験を行った後、マッチすり体験を行いました。
その後、炊き上がったご飯を試食してもらい、残ったご飯はステンレスボウルに入れ、各教室にておにぎりを作って食べてもらいました。

次に、6年生は、5年生同様に火のはなし・火おこし体験・マッチすり体験を行なった後、震災時の行動について、ハザードマップの見方・紙皿や紙コップの作り方・アルファー米の試食をしてもらいました。

火お越しについて、子どもたちは、『むずかしいけど、たのしい!』とか『感動した!』などという声が飛び交いながら、意欲的に取り組んでくれました。

ご飯試食については、『おこげがおいしい』と競って食べてくれました。

地域防災については、災害時における行動や非常食のアルファー米を食べるなど、万が一、災害が起こった時の『減災』について学んでもらいました。

最後、全員にパンフレット・ストラップを配布し、笑顔の中の授業で終える事ができました。

沖洲小学校の5・6年生のみなさん、ありがとうございました。

松山市立さくら小学校児童クラブ

8月23日(水)愛媛県松山市のさくら小学校児童クラブにて、3年生~5年生32名を対象とした『火育&地産地消』の出前授業を行いました。

挨拶・スタッフ紹介の後、火についてという内容で座学を行いました。クイズを織り交ぜての内容で、子供たちも楽しみながら聞いている様子でした。

つづいてお楽しみの火おこしとマッチ擦りを屋外で行いました。炎天下ということもあり、子供たちの体調も心配でしたが、みんな元気いっぱいでチャレンジしていました。マッチ擦り体験の後に、実際にかまどの火をつけてもらい、うまく火が付くと歓声があがりました。その後、火おこしに挑戦。デモでスタッフが綿に火をつけるまでを実施し、実際に火が付くと「おー」と驚いた様子ながら、みんな笑顔でよろこんでいました。子供達には火種ができるまでということでチャレンジしてもらいましたが、暑い中、真剣な表情で一生懸命回している姿が印象的でした。火種ができると「できた。できた。」とみんなで喜んで、次は私と先を争って何回も回していました。

そうする内にかまどのごはんができて、出来栄えのお披露目。思った以上にうまく炊けて、みんな早く食べたいと待ちきれない様子。2升炊いていたので十分足りると思っていましたが、それを聞きつけた1~2年生65名が急遽来場。みんな一口ずつになってしまいましたが、いつものご飯よりおいしいとの声を頂けました。

さくら小学校児童クラブのみなさん、暑い中、お疲れ様でした。ありがとうございました。

2017年06月15日

美馬市立穴吹小学校

6月9日(金)に美馬市立穴吹小学校において、4年生17名、5年生21名を対象に、5・6時間目の授業時間を利用して『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

火の誕生から今日に至るまでの火の歴史の説明を行い、現在では火があらゆるものに使われて人々の生活に役立っていることを説明しました。その後、児童の代表者2名にかまどに火をつけてもらってから、木と木を擦り合わせて火をおこす火おこし体験や、マッチを使ったマッチ擦り体験を行ないました。

火おこし体験では、火をおこすことの難しさを体験してもらい、火種ができたときの「火がついた!」、「煙がでてる!がんばれ!」といった大きな声も聞かれました。マッチ擦り体験では、簡単にマッチに火をつけることができる児童もいれば、恐る恐るマッチを擦る児童もいましたが、無事全員がマッチ擦りを行うことができました。

最後に、児童に準備してもらった地元のお米をかまどでふっくらと炊きあげ、全員で食べてもらいました。
穴吹小学校4年生、5年生のみなさん、ありがとうございました。

砥部町立麻生小学校

平成29年5月24日(水)、砥部町の麻生小学校において、5年生100名並びに保護者約100名を対象に【火育×地産地消】の出前授業が実施されました。
また、今回の出前授業は、翌月に大三島少年自然の家で行う飯盒炊爨の予行演習と併せる形で、「火について」や「火の使い方」など学ぶ場として計画されました。
まず【火育】の部では、体育館でスライドを使いながらクイズを3問出題するなど、児童の皆さんに関心を持ってもらえるよう工夫をしながら、「火について」、「火と人の関係」、「人と火の歴史」などについて学んでもらいました。

座学終了後は、体育館下の駐車場に移動して、マッチ擦りに挑戦してもらいました。
「マッチ擦りの経験がある」と答えた児童が比較的多く、苦労せずにマッチ擦りを行えた児童が多かった印象でした。

マッチ擦り挑戦後は、古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。
スタッフが紐きり式火おこしのお手本を見せて、麻綿を使った発火デモを行うと大きな歓声が上がっていました。
その後、児童の皆さんには18の班(大三島少年自然の家での班分け)に分かれてもらい、火おこしに挑戦してもらいました。今年は、親子でやってもらうことになり、火おこし役を子供に、抑える役目を親御さんにやっていただきました。中には、なかなか火種をつくれない児童もいましたが、先生やスタッフに手伝ってもらいながら、赤く燃える火種ができると、「火が付いた」と歓声を挙げていました。

【地産地消】の部では、組立て式かまどを使い、地元で収穫された新米と広田地区の湧き水でご飯を炊く地産地消体験を行いました。
スタッフからかまどや羽釜などについて説明があった後、実際にかまどを使った炊飯に取りかかりました。かまどの火力を上げる際には、代表の児童が火吹き竹で空気を送る作業に挑戦してもらいました。
かまどのご飯が炊けると、児童の皆さんが、かまどを中心に集まり、非常に興味津々な様子で、蓋を開けると歓声が挙がりました。炊き上がったお米は試食していただきました。

最後は「火を使う時の3つの約束」をみんなで復唱して出前授業が無事終了しました。
その後、出張事業で学んだことを活かし、飯盒炊爨を学校で実施されていました。
出前授業のかまどで炊き上がったご飯は小皿に分けて、児童、保護者に配膳した他、昼食として召し上がっていただきました。
麻生小学校5年生の皆さんと保護者の皆さん、ありがとうございました。
なお、24日には愛媛新聞(動画リンクhttps://www.youtube.com/watch?v=MpnzSOtLSH8)とケーブルテレビの取材がありました。

左記2次元コードをスマートフォンやタブレット端末で読み込むと、動画をご覧いただけます。

2017年02月28日

高知市立一宮小学校

2/16  高知市立一宮小学校 の3年生88名に、ガスコラボ 火育×食育教室を実施しました。

はじめに火の歴史、火が私たちにもたらしてくれたことを勉強した上で、火お越し体験へと移りました。

当日は、風も強くマイスターによるデモも少し苦労しましたが、その分子供達には、火の大切さや貴重さを伝え体験することができたように思います。

子供たちが将来エネルギーを選択する際に、「ガス」が身近な存在であるように想いを込めて取り組むことができました。

今回は、昨年度ご依頼頂いた先生が、こちらの学校に赴任し再度応募いただきました。

こういった経緯もあり、86名という多数をコントロールするのは非常に難しかったですが、事前に打ち合わせを重ね、スムーズな進行を実現できたことも、1つの収穫となりました。

今後も、火の大切さを伝えることでガスのイメージアップにつながるよう、この活動に取り組んで参ります。

2 / 9123456789
参加お申込み 火育キッズ教室出前授業 お申込みフォーム
ガスコラボ四国 (一社)徳島県エルピーガス協会 (一社)香川県LPガス協会 (一社)高知県LPガス協会 (一社)愛媛県LPガス協会 四国ガス株式会社

カレンダー

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30