ガスコラボ四国

活動報告

2019年01月10日

高知市三里小学校 第二児童クラブ

平成30年12月26日(水)、高知市三里小学校第二放課後児童クラブの1年生から6年生、28名の皆様と火育×地域防災をテーマに火育出前授業を実施しました。

こちらの児童クラブでは夏休み中の8月22日の実施が予定されていましたが、台風の接近により、冬休みに延期しての実施となりました。

はじめに児童クラブの教室で、火育の取り組みの紹介、火の歴史、火が私たちにもたらしてくれたことをクイズや身振り手振りを交え、楽しい雰囲気の中、屋外での火おこし体験へと移りました。

小雨混じりの寒い中、渡り廊下の屋根の下で、どうやって火をおこすか考えてもらい、各班であれこれ試した結果を発表してもらいました。

マイスターのデモに続き、全員で火おこしに取り掛かりました。

火おこしと並行してマイスターがおこした火で地元のブランド米を使ったかまど炊飯を行いました。

かまどの蓋をカウントダウンして開けた瞬間、寒さでひときわ濃く立ち上がる湯気に子どもたちの歓声が上がりました。

お弁当時間前の試食でしたが、炊き立てのおいしさに何杯もおかわりする子もいて、児童クラブの先生からもかまどのご飯はおいしいなどたくさんの声をいただきました。

火の大切さと将来エネルギーを選択する際に、「ガス」が身近な存在であるように互いに想いを込めて取り組むことができたように思います。

三里小学校第二放課後児童クラブの皆様、ありがとうございました。

高知市立一ツ橋小学校 第二児童クラブ

平成30年8月2日(木)、高知市立一ツ橋小学校第二放課後児童クラブの1年生から3年生、65名の皆様と火育×地域防災をテーマに火育出前授業を実施しました。

はじめに児童クラブの教室で、火育の取り組みの紹介、災害にはどのようなものがあるか、緊急地震速報を聞いたときの身の守り方、火の歴史、火が私たちにもたらしてくれたことをクイズや身振り手振りを交え、楽しい雰囲気の中、屋外での火おこし体験へと移りました。

当日は気温の上昇が見込まれていたため、渡り廊下の屋根の下で水分をとりながら、どうやって火をおこすか考えてもらい、各班であれこれ試した結果を発表してもらいました。

マイスターのデモに続き、全員で火おこしに取り掛かりました。

火おこしと並行してマイスターがおこした火で地元のブランド米を使ったかまど炊飯を行いました。

かまどの蓋をカウントダウンして開けた瞬間、立ち上がる湯気と子どもたちの大きな歓声が上がりました。

こども達からは、炊き立てのおいしさに歓声を聞くことができました。児童クラブの先生にも試食してもらい、「やっぱりかまどのご飯はおいしい」などたくさんの声をいただきました。

火の大切さと将来エネルギーを選択する際に、「ガス」が身近な存在であるように互いに想いを込めて取り組むことができたように思います。

一ツ橋小学校第二放課後児童クラブの皆様、ありがとうございました。

2018年12月17日

阿南市立大野小学校

12月10日(月)に阿南市立大野小学校において、5・6年生41名を対象に『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

今回の出前授業では、人数が多いことから炊飯用のかまどを2基設置し、それぞれの釜に2升のお米を準備しました。

2基のかまどに児童の代表者2名が火をつけた後、火の誕生から今日に至るまでの火の歴史の説明や火の起源のクイズを行い、現在では火があらゆるものに使われて人々の生活に役立っていることを説明しました。

その後、木と木をこすり合わせて火をおこす火おこし体験や、マッチを使ったマッチ擦り体験、LPガスのボンベを接続したガスコンロに火をつけてもらう点火体験を行ないました。火おこし体験では火を作り出すことの難しさを体験し、火種ができたときの喜びや達成感を味わってもらいました。また、マッチ擦り体験では火は危険なものではなく、正しい手順で使うことにより安全に使用できることを学んでもらいました。

最後に、かまどで炊きあげた地元のお米を全員に食べてもらいました。

大野小学校5・6年生のみなさん、ありがとうございました。

2018年11月20日

上板町立松島小学校

11月14日(水)に上板町立松島小学校において、5年生28名を対象に『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

出前授業開始後、児童の代表者1名にお米が入ったかまどに火をつけてもらってから、火の誕生から今日に至るまでの火の歴史の説明や火の起源のクイズを行い、現在では火があらゆるものに使われて人々の生活に役立っていることを説明しました。

その後、木と木を擦り合わせて火をおこす火おこし体験や、マッチを使ったマッチ擦り体験を行ない、火おこし体験では火をおこすことの難しさを体験してもらい、火種ができたときの喜びの声と大きな拍手をたくさん聞くことができました。マッチ擦り体験では、簡単にマッチに火をつけることができる児童もいれば、恐る恐るマッチを擦る児童もいましたが、正しい手順で使うことにより安全に火を使うことができることを学んでもらいました。

最後に、かまどで炊きあげた地元のお米(ほたる米)を全員で食べてもらいました。

松島小学校5年生のみなさん、ありがとうございました。

親子火育体験イベント活動報告

平成30年9月29日(土)、リンナイ㈱松山営業所において、小学校高学年の子供を持つ親子を対象に「親子火育体験イベント」が実施されました。
また、今回のイベントは、子供を持つ親世代に対してガスを啓蒙する場として計画されました。
最初に会議室でスライドを使いながらクイズを3問出題するなど、親子の皆さんに関心を持ってもらえるよう工夫をしながら、「火について」、「火と人の関係」、「人と火の歴史」などについて学んでもらいました。

座学終了後は、ショールームに移動してもらい、ビルトインガスコンロでダッチオーブンを使い無水トマトカレーの調理を行いました。親子で一緒に食材を切る等の下処理をしてもらい、ダッチオーブンに移して調理を行う際には親子から「こんなに簡単で料理ができるの?」といった声が挙がりました。

ダッチオーブン調理の待機時間には「火育」の実習を行いました。まず最初に「マッチ擦り体験」を行ってもらいました。「マッチ擦りの経験がある」と答えた児童が少なくスタッフの協力の下マッチ擦りを行ってもらいました。
マッチ擦り挑戦後は、先ほど練習したマッチ擦りでかまどに火をつけてもらいました。
その際に火吹き体験も行ってもらい、炎が大きく燃え上がった際には歓声が挙がりました。
かまどが炊き上がるまで親子で古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。
スタッフが紐きり式火おこしのお手本を見せて、麻綿を使った発火デモを行うと大きな歓声が上がっていました。
その後、親子一組で火おこしに挑戦してもらいました。中には、なかなか火種をつくれない児童もいましたが、スタッフに手伝ってもらいながら、赤く燃える火種ができると、「火が付いた」と歓声を挙げていました。
一通り練習を終えると「火おこしタイムアタック」を親子対抗でおこなってもらい入賞した親子には景品としてお菓子を贈呈し、大いに盛り上がりました。

かまどのご飯が炊けると、児童の皆さんが、かまどを中心に集まり、非常に興味津々な様子で、代表の児童に蓋を開けてもらうと歓声が挙がりました。

最後に料理の仕上げを行ってもらった後かまどで炊き上がったご飯を取り分けて分けて、親子に配膳した他、昼食として召し上がっていただきました。
「簡単に作れたのにすごくおいしい」といったような意見もあり、イベントは盛況のうちに終えることができました。

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