ガスコラボ四国

活動報告

2020年02月26日

高松支店 親子火育体験イベント活動報告

2020年2月2日(土)、四国ガスグループショールーム『PIPOT高松』において、親子料理教室にご参加いただいたお客さまを対象に、「親子火育体験」を開催致しました。
限られた時間ではございましたが、体験を通して豊かな心を育み、生きる力を高めて頂く、「火育」を学んで頂きました。

まずは、「火について」、「火と人間の関係」、「人類と火の歴史」などについて楽しく学んでいただきました。

その後は、火の特性、注意点をお伝えし、実際にマッチすりを体感いただき、キャンドルへの点火を実施していただきました。

「マッチ擦りの経験がある」と答えた子どもが少なくスタッフやご両親の協力の下、マッチすりを行ってもらいました。
最初は苦戦していた子もアドバイスをもらいながら何度かチャレンジし、成功すると自信がついた顔になり、みんな上手にマッチすりができるようになりました。

また、その後の料理教室の中でも、火を使った調理を体験し、火の大切さや料理のおいしさについても実感していただきました。

本体験を通じて、「火に親しみ、火を学ぶ」をお伝えし、参加いただいたお客さまに見識を深めていただいたと思います。

2020年01月22日

藍住町立藍住南小学校

1月16日(木)に藍住町立藍住南小学校において、6年生109名を対象に『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

今回の出前授業では、人数が多いことから4クラスを2クラスずつ2回に分けて実施し、炊飯用のかまども各回2基設置してそれぞれの釜に1升7合のお米を準備しました。

2基のかまどに各クラスの代表2名が火をつけた後、火の誕生から今日に至るまでの火の歴史を説明し、現在では火があらゆるものに使われて人々の生活に役立っていることを理解してもらいました。

その後、木と木をこすり合わせて火をおこす火おこし体験や、マッチを使ったマッチ擦り体験を行い、火おこし体験では火を作り出すことの難しさを学んでもらい、火種ができたときの喜びや達成感を味わってもらいました。また、マッチ擦り体験では初めてマッチを触る児童もいましたが全員にマッチの正しい使い方を理解してもらい、火は正しく使えば安全に使用できることを学んでもらいました。

最後に、かまどで炊きあげた地元産のお米を全員に食べてもらいました。

藍住南小学校6年生のみなさん、ありがとうございました。

2019年12月10日

阿南市立新野小学校

12月6日(金)に阿南市立新野小学校において、6年生17名を対象に『火育&地産地消』の出前授業を行ないました。

オープニングの後、体育館の外に出てかまどと羽釜を児童に見てもらい、かまどや羽釜がどの時代に使用されていたかを説明してから児童の代表者1名にかまどに火をつけてもらいました。その後、体育館の中に入り火の歴史の説明や火の起源についてクイズを行い、現在では火が人々の生活の隅々に役立っていることを説明しました。

その後、二人一組で木と木を擦り合わせて火をおこす火おこし体験では、火種がなかなかできずに苦労する児童もいれば、タイミングよく木と木を擦り合わせてすぐに火種ができる児童もおり、火をおこす難しさや楽しさを体験してもらいました。マッチ擦り体験では、簡単にマッチに火をつけることができる児童もいれば、恐る恐るマッチを擦る児童もいましたが、正しい手順で使うことにより安全に火を使うことができることを学んでもらいました。

最後に、かまどで炊きあげた地元米のコシヒカリが炊きあがっていることをみんなが確認してから、参加児童全員に美味しく食べてもらいました。

新野小学校6年生のみなさん、ありがとうございました。

2019年10月24日

親子火育体験イベント活動報告

2019年8月24日(土)、リンナイ㈱松山営業所において小学校高学年の親子を対象に「親子火育体験イベント」を開催致しました。
今回のイベントも「火に親しみ、火を学ぶ」体験を通して豊かな心を育み、生きる力を高めて頂く、「火育」を学んで頂く場として実施致しました。

まずは、「火について」、「火と人間の関係」、「人類と火の歴史」などについて楽しく学んでいただくようクイズを実施しました。

その後は、みなさんお待ちかねの調理開始です。ビルトインガスコンロのグリル部でダッチオーブンを使い無水トマトカレーの調理を行いました。親子で一緒に食材を切る等の下処理をしてもらい、ダッチオーブンに移してアプリをセットして自動調理開始。調理を行う際には親子から「こんなに簡単に料理ができるの?」「材料切って入れただけなのにね?」といった声が挙がりました。

次に、ダッチオーブン調理の時間に「火育」の実習を行いました。まず、体験学習を行う前に3つの約束。
①火を大切に使います。
②火を安全に使います。
③火を使う時はおうちの人といっしょ
という火を使う時の約束を子ども達にしてもらい実習開始です。
最初に「マッチ擦り体験」を行ってもらいました。「マッチ擦りの経験がある」と答えた子どもが少なくスタッフの協力の下マッチ擦りを行ってもらいました。最初は自信がなさそうな子も一度成功すると自信がついた顔になり、みんな上手にマッチ擦りができるようになりました。

マッチ擦り挑戦後は、先ほど練習したマッチ擦りで炊飯用のかまどに火をつけてもらいました。
その際に火吹き体験も行ってもらい、煙で目が痛くなる時もありましたが、炎が大きく燃え上がった際にはみんなから歓声が挙がりました。おいしいご飯ができるといいね。

かまどでご飯が炊き上がるまで親子で古代の火おこし(紐きり式)に挑戦してもらいました。
スタッフが紐きり式火おこしのお手本を見せて、麻綿を使った発火デモを行うとこれまた大きな歓声が上がっていました。
その後、親子一組で火おこしに挑戦してもらいました。中には、なかなか火種をつくれない子どももいましたが、スタッフに手伝ってもらいながら、赤く燃える火種ができると、「火が付いた」と歓声を挙げていました。
一通り練習を終えると「火おこしタイムアタック」を親子対抗でおこなってもらい入賞した親子には景品としてお菓子を贈呈し、大いに盛り上がりました。

火おこしの実習が終わる頃には、かまどのご飯がおいしそうに炊けていました。
親子の皆さんが、かまどを中心に集まり、非常に興味津々な様子で、代表の子どもにかまどの蓋を開けてもらうと湯気の中から美味しそうなご飯が炊きあがっていました。かに穴もあり、かまどでの炊飯も大成功でした。

最後に無水トマトカレー料理の仕上げを行ってもらった後、かまどで炊き上がったご飯を取り分けて、親子に配膳し、昼食として召し上がっていただきました。
「簡単に作れたのにすごくおいしい」といったような意見も頂き、終始皆さん積極的に楽しんで参加していただけたと思います。

2019年01月10日

いの町立伊野南小学校

平成30年10月20日(土)、いの町立伊野南小学校の4年生の学年行事として火育出前授を実施しました。当日は4年生38名に兄弟姉妹と保護者の33名にも参加いただき、火育×地産地消カリキュラムを実施しました。

はじめに多目的教室で、火育の取り組みの紹介、火の歴史、火が私たちにもたらしてくれたことをクイズやダンスを交え、楽しい雰囲気の中、屋外での火おこし体験へと移りました。

秋晴れのもと、こども達にどうやって火をおこすか考えてもらい、各班であれこれ試した結果を発表してもらいました。

マイスターのデモに続き、保護者や兄弟姉妹にも参加いただき、全員で火おこしを体験してもらいました。

火おこし体験と並行してマイスターがおこした火で地元のブランド米を使ったかまど炊飯を行いました。ごはんが炊き上がるまで班に分かれてマッチすり体験、おさらいのクイズのあとかまどの蓋をカウントダウンして開けた瞬間、立ち上がる湯気とこどもたちの大きな歓声が上がりました。

炊きあがったご飯に保護者の皆様が準備したカレーを添えての試食となりました。炊き立てのご飯に少し甘めのカレーがとてもおいしくて、お代わりする子も多く大評判でした。

火の大切さを楽しく体験してもらうとともに将来エネルギーを選択する際に、「ガス」が身近な存在であるように互いに想いを込めて取り組むことができたように思います。

伊野南小学校の皆様、ありがとうございました。

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